| 年代 |
特 徴 |
ガスケット種類 |
物件名 |
1965.3 (S40.3) |
日本初のジッパーガスケット採用 |
H型 |
山口銀行福山支店 |
1965.9 (S40.9) |
複層ガラスにガスケット工法採用第一号 |
H型 |
文芸春秋本社ビル |
1966.2 (S41.2) |
PCカーテンウォールにY型ガスケット採用第一号 |
Y型 |
大阪松坂屋ビル |
1966.2 (S41.2) |
高層ビル用ガスケットの開発 |
Y型 |
富士銀行本店 |
1966.9 (S41.9) |
極寒冷地用ガスケット・目地の開発 |
Y型・目地 |
南極昭和基地 |
1967.11 (S42.11) |
スチールT型鋼を利用した連窓ガスケットの開発 |
HF型 |
西武デパート渋谷店 |
1967.11 (S42.11) |
アルミ型材を利用した連窓ガスケットの開発 |
HC型 |
三菱銀行鎌倉支店 |
1967.11 (S42.11) |
大手ゼネコン自社ビルに設計段階から参画 |
H型 |
鹿島建設本社ビル |
1968.8 (S43.8) |
遮音効果の要求される空港ターミナルビルにガスケット採用 |
Y型 |
大阪空港ターミナル |
1969.1 (S44.1) |
PCカーテンウォール用環状目地を開発 |
Y型・目地 |
大阪OMM |
1970.3 (S45.3) |
大阪万国博覧会パビリオンの31館に採用 |
H型・Y型・目地 |
大阪万博 |
1970.3 (S45.3) |
新宿副都心超高層ビル幕開け第一号に採用 |
Y型 |
京王プラザホテル |
1970.3 (S45.3) |
H型ガスケットで乙種防火戸の認定を受ける |
H型 |
- |
1971.2 (S46.2) |
Y型ガスケットで乙種防火戸の認定を受ける |
Y型 |
- |
1971.11 (S46.11) |
海外の超高層ビル(54F)にY型ガスケット採用 |
Y型 |
コンノートセンタービル
(香港) |
1972 (S47) |
等圧工法が普及する前段階として無足場完全ドライシール工法に挑戦 |
目地ガスケット |
指田ビル |
1973.6 (S48.6) |
生産工場を伊予工場に移管し、更なる超高層化する物件に対応 |
Y型 |
ホテルニューオータニ |
1975 (S50) |
高松塚古墳壁画の気密シールにガスケットが使われる |
Y型 |
高松塚古墳 |
1975.12 (S50.12) |
亜熱帯砂漠地アブダビでガスケット工法採用 |
H型 |
アブダビ砂漠緑化事業団研究棟 |
1976 (S51) |
大阪で円筒形の特徴のあるビルにY型採用 |
Y型 |
大阪マルビル |
1977.4 (S52.4) |
H型ガスケットによる大型トップライト施工 |
H型 |
千葉新中央卸売市場
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1981.7 (S56.7) |
ビル外壁のパネルジョイント部に止水目的でエキスパンションが採用される。4棟ともエンドレスジョイント施工。 |
エキスパンション(EXP) |
米国大使館宿舎 |
1982.3 (S57.3) |
超高層ビルの大屋根トップライトにジッパーガスケット・エキスパンションゴムを採用ドライシール工法確立 |
H型・エキスパンション |
新宿NSビル |
1982.5 (S57.5) |
高層ビルに完全ドライタイプの等圧工法用ガスケットの開発 |
目地ガスケット |
三田43森ビル |
1982.7 (S57.7) |
青函トンネルにジョイントドレーナー採用 |
- |
青函トンネル |
1983 (S58) |
大規模ユニット式アルミカーテンウォールにグレイジングガスケット採用 |
グレイジングガスケット・目地 |
ワールド本社ビル |
1983 (S58) |
業界初の建築用ガスケットJIS認定工場となる |
- |
- |
1983 (S58) |
業界に先駆けて耐火性能を持った目地ガスケットの開発研究(58年度国庫金補助事業) |
目地ガスケット |
- |
1984 (S59) |
目地ガスケットで1時間耐火試験に合格 |
目地ガスケット |
- |
1985 (S60) |
総ガラス張りのタワーに連窓ジッパーガスケットを採用 以後同種のタワーの事実上の標準仕様となる |
H型・HC型・HF型 |
千葉ポートタワー |
1986~1989 (S61~H1) |
シリコーンスポンジの目地ガスケットで外壁1~3時間の耐火試験に合格 |
目地ガスケット |
- |
1986 (S61) |
赤坂六本木地区再開発にY型ガスケットが使用される |
Y型ガスケット
目地ガスケット |
アークヒルズ
東京全日空ホテル |
1987 (S62) |
日本初の大規模膜構造のガスケット開発 |
膜用ガスケット |
東京ドーム |
1992.3 (H4.3) |
大規模可動式屋根屋根のシール材として空気圧を利用したアクティブシールを開発 |
アクティブシール |
福岡ドーム |
1993 (H5) |
PC外壁面にガラス面を揃える特殊ガスケット開発 |
フラットウォールガスケット |
聖路加ガーデン |
1995 (H7) |
当時不可能とされていた横連窓用ジッパーガスケットを開発 アトリウムは、ガスケット+エキスパンションで止水。 |
横連窓ガスケット
エキスパンション |
福岡シーホークホテル |
1995 (H7) |
大阪ドーム、名古屋ドーム トップライト部にそれぞれ構造ガスケットとエキスパンションゴム、シリコーンゴムガスケットが採用される。 |
HC型、エキスパンション、 |
大阪ドーム
名古屋ドーム |
1996 (H8) |
海外の超高層ビルに等圧工法採用 |
目地ガスケット |
上海森ビル |
1996 (H8) |
金属パネル間の目地部に採用 |
エキスパンション |
アイテムえひめ |
1997 (H9) |
ガラス廻りにグレイジングガスケットの採用が標準となる |
グレイジングガスケット |
品川インターシティ |
1998 (H10) |
タケチ工業ゴム本部ビル完成
第12回日経ニューオフィス賞 近畿ニューオフィス推進賞受賞 |
HF型+H型ガスケット |
タケチ工業ゴム本部ビル |
2000 (H12) |
ガラス廻りにグレイジングガスケット、PC板に目地ガスケット(等圧)を採用 |
グレイジングガスケット、目地 |
山王パークタワー |
2000 (H12) |
埼玉スーパーアリーナの可動部分に大型遮音ゴムを開発 |
大型遮音ゴム |
さいたまス-パーアリーナ |
2000 (H12) |
複層ガラス用Y型ガスケット開発 |
Y型 |
霞城セントラル |
2000 (H12) |
ALCW、PCCW用の全てのゴム部品を受注 |
Y型、グレイジングガスケット、目地、ウインドバリア他 |
六本木ヒルズ森タワー |
2001 (H13) |
ワールドカップ開催の為に各地にサッカー場ができる
大分ドーム・埼玉スタジアム・新潟スタジアム・鹿島スタジアム改築・静岡スタジアム |
膜用ガスケット・召し合わせゴム |
大分ドームなど |
2001.3 (H13.3) |
三菱電機中津川製作所の屋根に当社製ガスケットで保持された太陽電池
モジュールが取り付けられた。ガスケット枠数で380枠が使用された。 |
太陽電池ガスケット |
三菱電機中津川製作所 |
2001.7 (H13.7) |
ジンベイザメが水槽内の突起物にぶつかってケガをすることから、守るために大型の保護ゴムを製作しました。 |
保護ゴム |
海遊館 |
2004 (H16) |
PCCW用に意匠性に優れる新型ガスケットを開発 |
変形Y型 |
竹中工務店東京本店 |
2004 (H16) |
横連窓PCCW用に耐風圧性能に優れる新型ガスケットを開発 |
変形Y型、変形HC型 |
名古屋ルーセントタワー |
2008 (H20) |
世界でもっとも高い「上海世界金融センタービル」にグレイジングガスケットや各種AT材が採用される |
グレイジングガスケット、各種エアータイトゴム |
上海環球金融中心(Shanghai World Financial Center) |
2008 (H20) |
斬新なデザインの建築の複雑なアルミカーテンウォールに当社のガスケットが採用される |
グレイジングガスケット、各種エアータイトゴム |
モード学園コクーンタワー |